博客

  • ゾレアの案内

    こんにちは🌸御徒町しろくま皮膚科です🐻‍❄️
    花粉症のシーズンがやってまいりました!!
    当院でも花粉症による肌荒れや痒みでお困りの方が多く受診されています。花粉症の診察や治療はお承りしておりますのでぜひ、ご相談へいらしてください🍀

    ◆◇
    【花粉症治療における“ゾレア”について】
    2020年より、重度スギ花粉症に対してお困り方が抗IgE抗体を皮下注射する治療(ゾレア)を保険適応で行うことができるようになりました。

    ゾレア治療の認知度が広まり、当院へもゾレアへのお問い合わせをいただくことがございます。

    大変申し訳ございませんが、
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    ⚠️花粉症治療を目的とした“
    ゾレア”はお取り扱いしておりません🙇‍♀️⚠️
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    ⭕️慢性蕁麻疹の患者さまの治療のみとなります。

    花粉症治療を目的の“ゾレア”のご相談はしておりませんのでお気をつけください。
    ただ、通常の花粉症の治療や慢性蕁麻疹における“ゾレア”はご相談と治療をしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ🩺

  • デュピクセント、イブグリースの治療に関わる方へ

    電話で個々の方の症状や経過を詳細に把握することはできませんので、当院での治療をご希望される場合は、まずは診察のご予約をいただきご相談ください。

  • ケロイド(傷跡)の治療

    夏の肌トラブル!虫刺され跡・ニキビ跡・ピアス後の傷跡が気になる方へ

    夏の虫刺されやニキビ、ピアスを開けたあとの傷跡が残っていませんか?
    これらの跡が治る過程で「ケロイド」ができてしまうことがあるので、早めにチェックしておくことが大切です。

    🐜虫刺され跡、ニキビ跡、ピアス後の傷跡が盛り上がっていませんか?

    虫に刺されたあと、かきむしったニキビ跡やピアスを開けた後の傷跡が、
    気づいたら ぷっくりと盛り上がっている…
    そんなこと、ありませんか?

    実は、それがケロイドの初期症状かもしれません。

    ケロイドとは?

    ケロイドは、傷が治る過程で皮膚が過剰に盛り上がる状態です。
    本来、傷が治ると皮膚は平らに戻るのが一般的ですが、ケロイドができると、
    傷の範囲を超えて皮膚が膨らみ、赤みやかゆみを伴うこともあります。

    ケロイドができやすい部位

    ケロイドが特にできやすい場所は、以下のような部位です:

    • 胸元背中:虫刺され跡やニキビ跡
    • 首・肩、肘、膝関節:摩擦での刺激
    • 耳たぶ:ピアスを開けた後の傷跡
    • 腹部や手術跡:特に深い傷がある場所

    これらの部位は、皮膚が引っ張られやすいことが多いため、ケロイドができやすいのです。

    ケロイドの治療法

    ケロイドは早期に治療を開始することで、進行を防ぐことが可能です。
    治療方法としては、以下のものがあります:

    • ステロイド外用・テープ・注射:ケロイドの盛り上がりを抑えるために使用します。
    • 内服:リザベン、柴苓湯 TGFβという炎症の物質を抑える効果があります。
    • テーピング固定:傷口の皮膚の伸び縮みを抑えてケロイドを防ぎます。
    • 手術:大きすぎるケロイドを除去する手術を行います。
    • レーザー治療:赤みが強い場合に、Vbeamレーザーで改善が期待できます。

    早めの対応がカギ!

    ケロイドは早期に発見し、適切な治療を行うことで、症状の改善が期待できます。
    特に、治療を始めるタイミングが遅れると、治療が難しくなることもあります。

    気になる跡や盛り上がりがあれば、早めに皮膚科での相談をおすすめします。


    当院のケロイド治療について

    もし、夏の虫刺され跡やピアス跡、ニキビ跡が気になる方がいれば、
    ぜひ一度ご相談ください。

    皮膚科専門医が、あなたの肌に最適な治療法をご案内いたします。